【 女磨き講座 】ダンナや彼氏を「●●できる」のが一流のあげまん!?

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チョロ
今日もよろしくお願いします!

神月ゆか
お願いします!

チョロ
今日のテーマは「ダンナや彼氏を●●できるのが一流のあげまん」

それはズバリ、「相手を叱ることができる」です! ちょっと詳しく教えてください。

神月ゆか
相手を叱ることができるっていうのは、どういうことかというとですね。

相手の弱い部分とか、マイナスな発言とかを「ダメ!そんなこと言っちゃダメ!」って叱れるということです。

チョロ
子供ですね(笑)

神月ゆか
(笑)叱ることができる。

だって、そんなことって言ってくれる人って、ほとんどいないじゃないですか。

チョロ
確かに、そうですよねー。

神月ゆか
親と一緒に住んでるわけでもないし、親ももう大人になったら、そんなこと言ってくれないし。

会社でも誰もそんなこと指摘してくれないし。なんだったら、会社に行ったら、皆が同じこと言ってると思うんですよね。

チョロ
はい。

神月ゆか
「もういやー」とか「帰りたーい」とか「仕事いやでー」とか。絶対周りも同じこと言ってるんですよ。

チョロ
はいはい。

神月ゆか
でも、そこを叱ってあげることによって、その人は気づくわけじゃないですか。

チョロ
「今はこれがダメだったなー」とかっていうことですね。

神月ゆか
「もうダメだわー」とか「もう無理ー」とか相手が言って来たら・・

「それは言ったらダメな言葉だよ」って。「そんなマイナスのことは言っちゃダメ」「本当にそうなっちゃうよ」って言うことが大事。

チョロ
確かに。

神月ゆか
でも、これは「言ってしまったら嫌われるかもしれない」と思うけど、そこで嫌われたら、もうその人は終わり、です。

チョロ
そんなやつ…

神月ゆか
そんな男なんですよ。

チョロ
ですね。

神月ゆか
そんな人は、100人…ぐらいの中にいる100人と一緒なんですよ。

チョロ
(笑)

神月ゆか
あなたが育てるのは、その100人の中の1人を、見つけ出さなきゃいけない。

チョロ
確かに。

神月ゆか
100人の中にいる1人は、そんなことでは怒りません。

チョロ
「ああ、そうだった、悪かったな」っていうのを気づいて、正せる人かどうかっていうことになりますよね。

神月ゆか
そして、更にあなたがすることは、叱るだけではダメです。

チョロ
お、そうなんですか!?

神月ゆか
叱るだけなんて、誰でもできるんですよね。

チョロ
確かに、嫌われなくても言うってことはできますよね。

神月ゆか
更に「叱る」っていうのも、「そんなの言わないでおきなよ、鬱陶しいなあ」みたいな、ただ文句言うだけでは全然ダメです。

チョロ
おお、はい(笑)

神月ゆか
そう言うだけの女の人なんて、どこにでもいるんですよ。その後に、一緒に解決策を考えてあげられる人が「あげまん」なんですよ。なのであなたは、それにならないといけない。

チョロ
そうですねー。

神月ゆか
その解決策を示してあげる、一緒に考えることです。

そうすることによって、絶対!嫌われることはないですし、それを受け入れてくれる男性こそが、伸びる男性なんですよね。

チョロ
これから成功していける。

神月ゆか
だから、あなたは、その1人を探すために頑張るわけですよね。

チョロ
本当に、こういうマイナスな発言をしている男っていうのは、ある意味チャンスであると。

神月ゆか
そうですね、チャンスですね。

チョロ
相手を伸ばすこともできるし…

神月ゆか
自分も成長できるし、一緒に考えることによって成長することができるっていう。もうね、こんなに素晴らしいことないですよ、本当に。

チョロ
確かに、そうですねー。

「叱る、そして一緒に考える。」

分かりました。今日はありがとうございました。

神月ゆか
ありがとうございます。絶対やってくださいね!

チョロ
これ、あげまんの人もそうなんでしょうけど、皆そうですよね。男性でも使えますし。

神月ゆか
上司も使えるし。

チョロ
人として素晴らしい人になるっていうのには、凄い大事な要素と思います。

神月ゆか
ぜひ、やってください。

チョロ
はい。今日はありがとうございました。

神月ゆか
ありがとうございました。それでは皆さん、さようならー!